ユクワートの理不尽お断り時間

思いの連なり。何者でもない誰かのウタカタ

【一口リフコト】手帳デビュー

 この間一緒に行ったのを忘れては困る、だって?仕方ないなー、せっかくだから書いてあげよう。

 大雨の降る少し寒い昼間、あたしは友人に「ヒマなら茶でもしばきに行かないか?」とLINEした。向こうの予定は、分からなかった。

 しばらくすると、行けるという旨の返信がきた。丁度休日が被っていたみたいでよかった。

 

 友人はいわゆる意識高い系で、丁寧な生活(?)をしているようで、10月始まりのシステム手帳を探して、見せてくれた動画の履歴が手帳関連の事ばかりだった。反面あたしは、テキトーな生活をしているから、予定を手帳ではなく空の頭の中に入れている。

 

 大手文具店へ行って、手帳を買った。平成女児のため、ぷくぷくシールを自室で大量に余らせており、貼る所がなくタンスのこやしにするところだったけど、手帳をデコるのに使えると閃いて、宇宙っぽいデザインのものを選んだ。

 

 誰とも遊ぶ予定はほとんどないが、10月は唯一ライブに行く予定を立てた。チケットを当てられなかった為ミセスではない。

レター・トゥー・アンノウン

 テレビドラマで見る架空のSNSやインターネットの匿名コメントってさ、脚本家1人が作る他人の文章だと思わない?

 

 どうも、ユクワートだよ!

 

 今月も日記を投稿しようと思う。面白い所に行ったから、ブログに書こうと思って、ズルズルともう9月下旬になってしまった。給料日まで途方もなく遠いのにね。

 さて。あたしは先日、美味しいオムライスを求めて阿佐ヶ谷にある喫茶店「喫茶天文図館」へ行った。

 

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 「二階席 あり〼」

 30代くらいの若い店員に2階席に案内された。その日は曇りで薄暗くなって、手すりもなく急な階段を登った。こんな狭いところで、よく料理運べるね。

 1階はカウンターで店員さんと話が出来そうなスペースで、2階は本や昔の雑誌、地球儀や止まったままの時計─ん?

 着席したあたしの目に留まったのは、メニュー表とその横に置かれた手紙と封筒だった。

 周りを見渡すと、本同士の隙間やポスト、引き出しの中に誰かが書いた手紙が差し込まれていた。

 

 オムライスとクリームソーダを頼んで、待ち時間で手紙をしたためた。あたし以外のお客さんは数人居たけど、誰もがひとり達。静かに、自分の気持ちを整理するのにピッタリな場所だ。

 手紙の内容は、あたしが作った「雨煙忘」というポエムについての解説。わかるかーーって叫びたくなった読者はごめんなさい。

 

 後日、この喫茶店について調べたところ、あの店員さんはワンオペで、学生時代は野球部だったとのこと。カフェ巡りと杉並区が好きで、喫茶店をオープンしたんだってさ!

 

 あたしも、そんな行動力が欲しいな〜

 

 

 

10年後も、変わらず変わってて

 拝啓 このブログを読んでいるあなたは どこで何をしているのです?

 

 36歳。アラフォーと呼ばれ、体力の最大値がかなり狭まってきたことでしょうね。その頃にはそろそろ結婚して、子供もいたりしてwww

 

 どうせあたしのことだから、まだ若いと思って休日は遊びまくってるんだろうな。そしてイライラしながら仕事をする。

 

 そんなこんなで想像してるけど、ひとつだけ、確実に予言できることがある。……10年後は、飼ってた猫が居なくなってるんだよ。

 この文章を読んで、また泣いちゃうんでしょ?ボロボロと大粒の涙を流して。あっ、涙といえば、涙って血液をなんか濾過?してできてるらしいんだ。生きている限り、血が流れている限り涙って止まらないものなんだってね。え、知ってる?そりゃそっか……

 

異色のヒーローモノについて

 夢小説が流行って、早くも10年以上が過ぎた。

 

 推しのアイドルや、アニメキャラクターなどと、世界に好きな設定にした自分を登場させ、恋に発展する妄想が繰り広げられているそんな時代の中、ユクワートは夢小説サイトに…「架空の戦隊モノ」の作品を投稿している。

 

 ざっと紹介をすると、彼らは抽選で選ばれたヒーローで、守ることしかできない防御戦隊である。恋愛絡みの話は、ギリギリピンク担当が推し活をしている程度に留まっている。

 

 問題は主人公のレッド。彼は、大学を卒業後定職に就かず、買い物以外は引きこもっていたニートだった。しかも、悪党がやって来たら積極的には変身せずに、他のメンバーに任せて自分は逃げてばかりの超絶クズ野郎である。夢も希望も全て打ち砕く、全くどっちが悪党側なのだろうか。

 

 あたしは、そんなレッドが「ヒーロー」をちゃんとやれるかを見守っていたい…前に進めるかどうか、自分の創作物なのに気になってる。登場するものは全てフィクションだが、人物はかなりその辺に居そうな設定にしているんだよ。その方が親近感湧きやすくない?

 

 そのせいで、あたしの妄想は毎日加速していて、今日は○○だったらこんなことしてるんだろうなと、仕事の傍ら考えることがあるね。

 

 参考までに概念ソング載っけておく

・レッド

「LOSER」

・ブルー

「Rising Sun」

・ピンク

「うっせぇわ」

・イエロー

「ダンスホール」

・パープル

「カタオモイ」

・グリーン

「愛にできることはまだあるかい」

【一口リフコト】宇宙ガラス体験したよ

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 先日、中野にあるガラス工房にて、宇宙ガラス作りの体験をした。

 背景色選びから始まり、複数の工程がある。ガスバーナーを使う作業だったから、暑くて大変だった。

 

 結構集中して作って、完成したのが写真のもの。イメージとしては銀河の中に浮かぶ地球。背景色は青緑色で、少し薄めに付けたから光に通すと渦巻きが見えなくなる。服や暗いところだととても綺麗に見えます。

 貴重な体験だったー!6000円したけど、その価値あったわ。

 

宇宙カフェ

 まだ5月だというのに、冷房を点けないと熱中症になってしまうような暑さが襲った!

 

 あたしは、どうしても行きたいところがあった。

 それは、宇宙モチーフのスイーツが食べられるカフェ、「カフェプラネタリア」!🌟あたし、宇宙とか星とか夢かわいい物には目が無いから、一度行ってみたかったんだよ。

 

 こういう暑い休日は、家に居たって退屈だし(カッチャマにこき使われるし)、どこか出かけるに限る。そう思い立って、26歳になって初のプラネタリウムに、大学からの友人を誘った。有楽町に行くのは2年振りぐらいだった。

 

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 宇宙モチーフのモクテルや、惑星をイメージした軽食を楽しめた。琥珀糖を初めて食べてみたんだけど、駄菓子ってこんなもんか…あたしが頼んだのは、チーズやポテトサラダに一口サイズのお菓子が入ったおつまみセットのようなもの。

 本当は「ネビュラソフトクリーム」を頼んでみたかったんだけど、お腹を壊しそうでやめた。

 お店はプラネタリウム施設内の簡単なフードコートで、席数は多くなかった。インスタ映えするから、女性客やデート中のカップルがほとんどだった。

 

 食べ終わった後、お土産用にガチャガチャを2回回すと、2個とも同じミニチュアチャームが出たから、もう1個は友人にあげた。なんだかんだで、あたしは誰かとお揃いの何かは、持ったことが無かったのである。修学旅行や移動教室では必ずハブられて…あー、やめだやめだ!


 もちろんここはプラネタリウム。食べて撮るだけじゃもったいないから、プログラム鑑賞もしたよ。あたしたちが観たのはフィジーをイメージしたアロマが香るヒーリングショー?だった。久しぶりのプラネタリウム、楽しかったなー!

 

ご報告

 このブログを管理している「ユクワート」の本人です。本人のアカウントから投稿していることをお許しください。

 

 

 

 

 

 ユクワートは先日、

 

 

 

 

 

 

 

 

 かねてから勉強していた国家試験に見事合格しましたことを報告いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 合格率は非常に高かったものの、合格最低点も低かったという、過去一の難化だったとのことでした。

 

 なお、国家資格を取れたとはいえ、ユクワートの苦難はまだまだ続きます。

 陰キャでコミュ障、自宅警備員、恋人いない歴年齢、指紋でベタベタの眼鏡、チー牛…など、様々な業が深すぎる、ハードモードな人生です。

 

 

 

 以上、ご報告でした。